
【所在地】徳島県阿波市土成町土成字田中198-2
【連絡先】088-695-2080
【駐車場情報】駐車場から境内まで徒歩1分
【次の札所まで】10番切幡寺まで4キロ
【宗派】高野山真言宗
【開基】弘法大師
【本尊】涅槃釈迦如来
【真言】のうまく さんまんだ ぼだなん ばく
【ご詠歌】大乗のひほうも科もひるがえし 転法輪の縁とこそきけ
弘法大師が四国巡錫の折、村人が松を求めて山林に入ると何故か天変地異に襲われた。そこで大師が山ノ神白蛇の怒りを鎮めるため、四国霊場で唯一の涅槃像を刻み、法地ケ谷に一寺を建立し白蛇山法林寺と号した。
その後、繁栄を極めたが戦火により壊滅、正保年間に仁和寺の快眼上人が本尊を移転し、寺名を正覚山法輪寺と改名。
納経所が新しくなり、車椅子で入れるトイレもできた。本堂には健脚祈願のわらじが多数奉納され、「足腰お願いわらじ」が納経所で授与されている。