
【所在地】徳島県徳島市国府町延命606
【連絡先】088-642-0471
【駐車場情報】駐車場から境内まで徒歩2分
【次の札所まで】15番国分寺まで1キロ
【宗派】高野山真言宗
【開基】弘法大師
【本尊】弥勒菩薩
【真言】おん まい たれいや そわか
【ご詠歌】常楽の岸にはいつか到らまし 弘誓の舟に乗り遅れずば
弘仁六年(八一五)弘法大師が四国巡錫の砌、当地で修行していると弥勒菩薩が多くの菩薩と一緒に現れ説法を行なった。感得した大師は、尊像を霊木に刻み堂宇を建立し本尊として安置。
四国霊場の中で唯一の弥勒菩薩は、釈迦入滅後、五十六億七千万年後に兜卒天からこの世に現れて衆生を救済するといわれている未来仏。
自然の岩盤が露出した断層をそのまま活かした「流水岩の庭園」がある。アララギの霊木はあらゆる病気に霊験があり、木の股に「あららぎ大師」を祀る。