
【所在地】高知県高知市一宮2501
【連絡先】088-846-4141
【駐車場情報】駐車場は境内に隣接
【次の札所まで】31番竹林寺まで10キロ
【宗派】真言宗豊山派
【開基】弘法大師
【本尊】阿弥陀如来
【真言】おん あみりた ていせい から うん
【ご詠歌】人多く立ち集まれる一の宮 昔も今も栄えぬるかな
平安時代の桓武天皇の御代(八〇六~八一〇)に、土佐一ノ宮の別当寺として弘法大師により建立され第三十番霊場と定められた。
神宮寺と共に土佐の豪族であった長宗我部元親公の帰依篤く法灯を維持。明治の初年廃仏毀釈で廃寺となったが、昭和四年に二十九番国分寺に預けていた本尊の阿弥陀如来や大師像を迎え再興され、平成六年安楽寺を奥の院と定めた。
子安地蔵堂の横にある梅見地蔵は、学業成就や目・耳・鼻など首から上の病の平癒祈願で信仰を集める。可愛いフェルトの地蔵絵馬がある。