
【所在地】高知県宿毛市平田町中山390
【連絡先】0880-66-0225
【駐車場情報】駐車場から境内まで徒歩2分
【次の札所まで】40番観自在寺まで29キロ
【宗派】真言宗智山派
【開基】行基
【本尊】薬師如来
【真言】おん ころころ せんだり まとうぎ そわか
【ご詠歌】南無薬師諸病悉除の願こめて 詣る我が身を助けましませ
神亀元年(七二四)聖武天皇の勅願を受けて、行基菩薩が薬師如来を刻んで本尊とした。薬師の瑞相にちなみ寺号を宝光寺と称した。延暦十四年(七九五)弘法大師が来錫され、桓武天皇の勅願所として再興し、日光・月光の両脇侍を刻んで七堂伽藍を整え三十九番札所と定めた。
延喜十一年赤亀が梵鐘を背負い、海中から現れたので寺号を赤亀山寺山院延光寺と改める。
境内の片隅にある「眼洗いの井戸」は、水不足に困っていた住人のために弘法大師が錫杖で地面を突いて湧き出させたという霊水。