
【所在地】愛媛県西条市小松町南川甲19
【連絡先】0898-72-3861
【駐車場情報】駐車場は境内に隣接
【次の札所まで】62番宝寿寺まで2キロ
【宗派】真言宗御室派
【開基】聖徳太子
【本尊】大日如来
【真言】おん あびらうんけん ばざら だとばん
【ご詠歌】後の世を思えば参れ香園寺 止めてとまらぬ白滝の水
第三十一代用明天皇(在五八五~五八七)の病気平癒を祈願して聖徳太子が建立された道場。
天平年間には行基、大同年間には弘法大師が来錫。大師は難産の婦人を栴檀の香を焚いて祈念し、その婦人は健康な男子を安産した。栴檀山の山号はこの由来から付けられた。
大正初期には、当時の住職・山岡瑞園師が子安講を開創。子安大師の四請願を旗印に、国内外を行脚。子安大師として親しまれ、巨大な黄金色の大日如来やご利益で子宝に恵まれた赤ちゃんの写真が祀られている。
大聖堂の二階が本堂と大師堂。