
【所在地】愛媛県西条市洲之内甲1426
【連絡先】0897-56-6995
【駐車場情報】駐車場から境内まで徒歩3分
【次の札所まで】65番三角寺まで47キロ
【宗派】真言宗石鈇派
【開基】役行者小角
【本尊】阿弥陀如来
【真言】おん あみりた ていせい から うん
【ご詠歌】前は神うしろは仏極楽の よろづの罪をくだくいしづち
真言宗石鈇派の総本山で、石鈇修験道の根本道場でもある前神寺は、奈良時代の初期に役行者小角が開基。桓武天皇が病気平癒の祈願をし、願いが成就したので七堂伽藍を建立して金色院前神寺と号し勅願所とした。
弘法大師は二度も石鎚山に登山して求聞持法を修め霊場に定めた。毎年七月一日のお山開きには、白装束の信者がこの寺に集合し、石鎚山へ登って行く。
毎月二十日に開かれる権現様縁日は、夜の七時三十分からご開帳される三躰の蔵王権現像に体の悪い部分をすりつけて病気平癒を祈願する。