
【所在地】香川県観音寺市八幡町1-2-7
【連絡先】0875-25-3871
【駐車場情報】駐車場は山門前に隣接
【次の札所まで】70番本山寺まで4.5キロ
【宗派】真言宗大覚寺派
【開基】日証上人
【本尊】聖観世音菩薩
【真言】おん あろりきゃ そわか
【ご詠歌】観音の大悲の力強ければ おもき罪をも引きあげてたべ
大宝年間に、日証上人により開山され神宮寺宝光院と号した。
大同年間(八〇六~八二〇)に唐から帰国して間もない弘法大師が第七世となる。南都興福寺に倣い、中金堂、東金堂、西金堂の制をとり、七堂伽藍を造営して中金堂に聖観世音菩薩像を彫刻安置し、神宮寺を観音寺と改める。七種の珍宝を埋めて地鎮し山号を七宝山と号し、四国第六十九番霊場と定めた。
金堂とも呼ばれる本堂は、国の重要文化財に指定。室町時代初期の建築とされ、雑木林の緑を背景にして朱塗りの柱が鮮やか。