
【所在地】香川県高松市国分寺町国分2065
【連絡先】087-874-0033
【駐車場情報】駐車場は山門前に隣接
【次の札所まで】81番白峯寺まで13キロ
【宗派】真言宗御室派
【開基】行基
【本尊】十一面千手観世音菩薩
【真言】おん ばざら たらまきりく
【ご詠歌】国を分け野山をしのぎ寺々に まいれる人を助けましませ
天平十三年(七四一)聖武天皇の勅命により全国に建立された国分寺の一つ。行基作の十一面千手観世音菩薩像を安置して、国家安穏、五穀豊穣、万民豊楽を祈願して建立。弘仁年間に弘法大師が本尊を修復、金堂や鐘楼、七重塔、僧房などを増築。
本尊には「弘治三丁六月二十八日四国中辺路同行二人」と落書きがあり、室町時代に遍路が行なわれていたことがうかがえる。入母屋造りの本堂は、鎌倉中期の建築で重要文化財。
大師堂のお参りは、納経所と線香やみやげものなどの売場から拝む。