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『へんろ道体験クリーンウォークin三坂峠&八塚』に、当法人も参加しました!
平成21年5月24日(日)に行われたこのイベントは、『「四国へんろ道文化」世界遺産化の会』さんが主催したもので、久万高原町三坂峠から八塚までの旧へんろ道約10kmをゴミ拾いなどをしながらウォーキングし、豊かな自然と歴史を感じながらへんろ道の文化資産を再確認し、その文化的価値を未来へ継承することを目的に行われました。
当日は、約200名が参加し、へんろ道の美化に努めながらウォーキングするとともに、お接待を受けたり、寸劇を鑑賞したりと、たっぷりと遍路文化に触れられた、充実した一日となりました。
5月の新緑の中をウォーキング。空気も景色も最高です!!
途中、坂本屋さんでお茶とお菓子のお接待を受けました。
大黒座にて、衛門三郎伝説
の寸劇を鑑賞!
へんろ道のお掃除もしっかりと♪お遍路さんに気持ちよく歩いてもらえますように...
平成21年5月21日(木)、「第1回お遍路を生かしたまちづくり・地域づくり推進のための連絡調整会議」に、当法人からは理事長の森が出席しました。
これは、四国霊場や遍路道がある四国四県の市町村などが、遍路文化を地域活性化に生かし、遍路道の保全・整備を図ろうと設置したものです。当日は約180名が参加し、遍路道に関する環境整備の紹介や、意見交換等を行いました。会議の様子は朝日新聞、愛媛新聞、徳島新聞、高知新聞等にも掲載されました。以下に愛媛新聞の記事内容を掲載致しますので、ぜひお読み下さい。
H21.5.22(金) 愛媛新聞 記事内容
< 遍路文化生かしまちづくりを 高松で連絡会初会合 >
遍路文化を生かし、町並みや遍路道の保全整備を図ろうと、自治体や国などによる連絡調整会議が発足。二十一日、高松市で初会合があった。本年度中に整備・活用策をまとめ、来年度以降、事業化していく。
会議には、四国霊場や遍路道がある四県の五十七市町村や、各県、国出先機関、民間団体が参加。
年内にも策定される国の四国圏広域地方計画では遍路文化を生かしたまちづくりを柱の一つに掲げており、同会議で具体策を探っていく。
今後、県ごとに作業部会をつくり、整備方法などを検討する。事務局の国土交通省四国地方整備局は「これまでは市町村単位の点的な整備だったが、会議を通じて、遍路を核とした線的整備ができれば」と期待している。
会議には約百八十人が出席。会長に梅原利之遍路とおもてなしのネットワーク理事長(JR四国相談役)を選んだ。
平成21年5月15日(金)に四国地方整備局から発表されました「第1回お遍路を活かしたまちづくり・地域づくり推進のための連絡調整会議」に、NPO法人ループ88四国理事長の森 徹が出席することになりましたのでお知らせいたします。
【参考】平成21年5月16日(土)日本経済新聞「四国経済欄」記事内容
遍路道活用で街づくり会議 21日に整備局
四国地方整備局は15日、四国八十八ヶ所霊場の遍路道の保全・整備などを活用した街づくり・地域作りを検討する会議を高松市の高松シンボルタワーで21日開催すると発表した。四県と市町村、国の関係機関を集めて今後の課題や取り組みを話し合う初の試み。整備局が軸となり県境をまたぐ各地域の連携強化を図る。
四国地方整備局主催の新しい枠組みを模索するこの会議に出席し、NPO法人ループ88四国の組織強化及び他団体、行政との連携強化を図っていきます。